抜け毛の原因は頭皮の乾燥が原因かも

抜け毛の原因では皮脂が多すぎることがあげられます。
皮脂が詰まってしまうと髪の毛に悪影響を与えます。
しかし逆に頭皮が乾燥しすぎるのもよくありません。
フケを気にし過ぎてシャンプーをしすぎるのも逆効果になることがあるのです。

頭皮が乾燥する原因として、使用しているシャンプーの洗浄力が強すぎること、頭皮の脂分を過剰に気にするあまり過剰な洗髪をしていることがあげられます。
紫外線が長い間にわたって頭皮にあたっていることもあげられます。

皮膚は乾燥すると、そのバリア機能が低下します。
このことは頭皮も同じです。
乾燥して角質層の水分保持能力が低下してくると外からの細菌などに侵されやすくなります。
そうなれば当然、髪の毛の成長にも大きな影響がでてきます。
頭皮湿疹ができてしまい、地肌を掻いてしまうと毛が毛根ごと抜けてしまうことがあります。
またさらに細菌が侵入しやすくなり、悪循環が起きて抜け毛が増えてしまいます。

また頭皮の乾燥すると硬くなってしまいます。
すると血行が悪くなり、髪の毛をつくる細胞に必要な栄養分が届かなくなります。
このように乾燥することは毛の抜ける大きな原因になっているのです。

対策としてシャンプーを変えるのがひとつの方法です。
安価に買えるものとして高級アルコールシャンプーがありますが、これは洗浄力が非常に強いのが特徴です。
汗をかきやすい思春期の世代が使うのであれば別にかまいませんが、敏感肌の人にはあまりおすすめできません。
育毛シャンプーやアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。
洗浄力はあまりありませんが、大切な皮脂を落としてしまうこともありません。
汚れはしっかり取るけれども皮脂は残すタイプのシャンプーです。

また頭皮のマッサージも血行改善することで、抜け毛を防ぎます。